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第九回パル剣道大会

20.02.29

2月23日(日)に、大和市立渋谷中学校にて、「第九回パル剣道大会」が開催されました。
今回は幼児から小学校6年生まで、総勢210名の剣士が集結!昨年よりも多くの剣士が集まり、日頃の稽古の成果を存分に発揮しました。

年少の部と年中の部は「その場正面素振り10本、とび込み面打ち(空間打突)3本」、年長の部は「前進後退正面素振り10本、切り返し(空間打突)」を行ない、勝敗を決しました。
少し緊張気味の表情や、闘志に満ちあふれた表情…様々な表情から子どもたちの精一杯取り組もうという様子が伝わりました。大勢の観客の前で竹刀を振るのが初めての子も多くいましたが、気合いを込めて竹刀を振る姿がたくさん見られました。

今回、小学1年生は「跳躍素振り10本、元立ちに対しての切り返し、面打ち、小手面打ち、胴打ち」を行ない勝敗を決しました。強く、速く技を打ち込んでいく姿はさすが小学生といった迫力がありました。

小学2年生以上は、防具を着装して学年別の個人戦を行ないました。
会場には各コートから、気合いの入った声と、竹刀がぶつかり合う音が響き渡り、見ごたえのある試合ばかりでした。特に高学年の試合は、一瞬・一本に集中した攻防が数多く、少しでも目をそらすと見逃してしまうほどの速さで打ち込む姿は圧巻でした。

大会の最後には講師による模範稽古が行なわれ、子どもたちも真剣な表情で一つひとつの技を目に焼き付けていました。

年に一度、開催されるパル剣道大会。
今回は感染症対策として、例年行なわれていた団体戦のプログラムを短縮しての開催となりましたが、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
これからまたそれぞれのクラブで稽古が重ねられ、技を磨き、新たな目標に向かってレベルアップを図っていくことでしょう。次回の大会でも闘志あふれる試合を見せてくれることを楽しみにしています。

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