幼児期の体育指導が重要であることは周知の事実ですが、ありきたりの画一的指導では園児たち一人一人が持つ個性や自発性を伸ばせるでしょうか…。
何かと室内にこもりがちな現代っ子に足りないもの、発芽して、これからすくすくと育つ子どもたちに必要な心のミネラルを常に供給し続けたいと考えています。

Point 1.専門の体育講師を派遣 2.運動が「好き」になる無理のないカリキュラム 3.運動能力テスト等を通じ父母との密接なコミュニケーション 4.どのような条件下でも園の期待に応える指導 5.園のポリシーに添った指導 6.研修会や講演会による先生と父母のサポート

カリキュラム例

正課指導は午前中2時間を標準とします。

  • 1学期 運動への興味づけの時期です。その楽しさを十分経験させます。
  • 2学期 活動意欲の高まる時期です。運動の幅をさらに広げましょう。
  • 3学期 寒さに負けない体力づくりをします。最後までやりとげる気力も養います。

※指導種目は園により、各種目の主な内容については学年により異なります。
※上記カリキュラムの他、体育参観・親子体育などの実施も行います。
※クラス編成・必要器具・指導内容については園と調整をはかって計画します。

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剣道によって子どもたちへ伝えていくもの・・・

こころの教育
活動を通じ興味を持たせながら積極性・集中力・規律性・忍耐力など「こころの習得」を得られるように、また人を思いやる気持ちが芽生えてくるようにヒビ活動していきます。
身体の発達・健康保持
暑い日も寒い日も年間を通じて活動することで内臓器官の機能が発達し強い身体になります。また継続することで健康保持にもつながります。
礼儀を含めた躾
基礎体力はもちろん、礼儀を含めた「躾」をルールを通じて実践します。
仲間との協力・強調の習得
集団でのルールや約束を守る週間を身につけ、友達と協力・強調する気持ちを育成していきます。
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