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幼児と家庭の寒暖差対策と健康三原則は?

【幼児向け】

Q1. どうして、暖かかったり寒かったりすると、元気がなくなっちゃうの?

A1. 春は、暖かい日と寒い日が交互にやってくる季節なんだ。

体が「暖かいぞ」「寒いぞ」と何度も切り替えるのに一生懸命になって、少し疲れちゃうことがあるんだよ。

だから、元気な体をつくるために「食事」「運動」「睡眠」の3つのヒーローの力を借りることが大切なんだ。

 

Q2. 元気な体でいるために、どんなことをすればいいかな?

A2. 「食事」「運動」「睡眠」の3つのヒーローの力を借りて、寒暖差に負けない強い体をつくろう。

  1. 食事ヒーロー:好き嫌いしないで、いろいろなものを食べよう。野菜を食べると、風邪のバイキンをやっつけるビタミンパワーがもらえるよ。お魚や牛乳を摂ると、骨を強くするカルシウムパワーも手に入るんだ。
  2. 運動ヒーロー:天気の良い日は、お外でたくさん体を動かそう。歩いたり、自転車に乗ったりするだけでも、体がポカポカしてきて元気になるよ。
  3. 睡眠ヒーロー:夜はぐっすり眠ろう。朝、太陽の光を浴びると、夜に自然と眠たくなるスイッチが入るんだ。ぐっすり眠ると、昼間に遊んだ疲れが取れて、また次の日も元気に遊べるよ。

 

 

【家庭向け】

Q1. 寒暖差が激しいと、なぜ体調を崩しやすくなるのですか?

A1. 三寒四温という言葉があるように、春は寒暖差が大きくなる季節です。このような気候の変動は自律神経の乱れを招きやすく、アレルギーや原因不明の体調不良を引き起こすことがあります。

寒暖差に負けない体をつくるためには、「食事」「運動」「睡眠」の健康三原則のバランスを整えることが重要です。

 

Q2. 「健康三原則」について、家庭で具体的にできることを教えてください。

A2. 「食事」「運動」「睡眠」の3つのバランスを意識して生活に取り入れましょう。

  1. 食事:ビタミンを多く含む野菜や、カルシウムを多く含む大豆製品・乳製品・小魚などをバランス良く摂ることが大切です。特にビタミンは、風邪の予防やアレルギー症状の緩和に役立つとされています。
  2. 運動:ウォーキングやサイクリングなど、これまで運動不足だった方も始めやすい有酸素運動がおすすめです。無理のない範囲で体を動かし、血流を改善することで自律神経のバランスを整える効果が期待できます。
  3. 睡眠:朝日を浴びて体内時計をリセットしたり、夜寝る前にアロマを焚いてリラックスしたりするなど、質の良い睡眠を心がけましょう。睡眠は心身の疲労回復に不可欠です。

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